蛇口をしっかり締めているのに水が漏れている、部品のつなぎ目から水がしみ出ている、蛇口が折れて水が溢れているなどの「蛇口からの水漏れ」で困っている場合は、修理を行う必要があります。自分で行うのは無理だと思う場合は水道会社に依頼するのが普通なのですが、いざ水道会社を利用するとなると料金が分からなくて途方に暮れることもあります。主な水漏れの原因は、ハンドル内パッキンの劣化または破損、ケレップというコマのゴムパッキンの劣化または破損、バルブカートリッジの劣化または破損といったものです。これらの水漏れには適切な修理方法というものがあり、通常はハンドル内のパッキンやケレップ(コマ)、バルブカートリッジの交換をします。

一般的な水道であれば簡単なものでも、輸入品やアンティークもの、そして古い規格の蛇口の場合は自分で修理するのが難しいこともあります。そのような場合は水道会社に相談し、修理を依頼することをおすすめします。修理に関する料金システムは水道会社によって違うため、請求金額がどのくらいになるのか分かりにくいことが多いです。明確に分からない場合は依頼に踏み切れないこともあります。

料金はまとめて一律8、000円といったふうに、一律タイプの料金システムを採用しているところもあれば、基本料金と作業を分けて提示しているところもあるため、依頼前にしっかりと確認することが大切です。見積もり無料のところが多いので、数社に見積もりを依頼して決めるのも一つの方法です。

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