ソフトバンクエアー、速度低下は起きるのか

自宅にも便利なWi-Fi環境を整えたい、そう願う方も多いですが、一般的な光回線は申し込んでから回線工事をしなければならないので、立ち会える日取りを決めたり周辺機器をそろえたりと色々な手間を踏まなければいけません。

時間の都合がつけにくい忙しい方であれば、このステップがなかなか進まず、すぐにネットが使えないことに不満を抱く方も多いようです。
今大注目されているソフトバンクエアーは、モバイルルーターではありますが他社のような通信量の制限もなく、光回線と同レベルの品質があると評されています。
面倒な回線工事も必要なく、申し込み後数日で自宅に専用の機器が送られてくるので、電源をコンセントに差し込むだけで完了しその瞬間からネットが使えるようになる為、この便利さは他にはないと話題です。



周辺機器をそろえる必要もないのでそういったものに関するトラブルも起きず、接続設定もない点も素晴らしく簡単だと人気です。
インターネットを使うにおいて最も懸念される速度低下の問題はあるのでしょうか。

ソフトバンクエアーが誕生した当初にはそういったトラブルもあったようですが、現在販売されているのは最新モデルで、通信混雑時の速度低下も劇的に改良されています。



ただソフトバンクエアーはスマホと同じ4G回線を利用しているので、スマホ通信がぐっと増えると言われている昼間は少し繋がりにくい傾向にあります。

ただ速度低下が起きていても気にならない程度だという意見も多く、1時ごろを過ぎれば解消するので大きなデメリットとは言えません。